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肌に優しいアルブチンでさえ肌に合わない?!どうすればいいの?

■お肌が弱い方でも使える美白成分は?
ハイドロキノンと比べると副作用がほとんどないと言われるアルブチンですが、それでもお肌に合わない方もいらっしゃいます。
中にはアルブチンによってアレルギー反応が出る場合もあるようです。
しかし、お肌が敏感な方だって美白を手に入れたいですよね。
副作用がほとんどないとされるアルブチンでもダメだから、私には美白ケアはできない・・と諦めるのはまだ早いです!
アルブチンが合わない敏感肌の方だって、充分使用できる美白成分があるんですよ。
敏感肌でお肌が乾燥状態にある場合は、美白成分が浸透しにくいという難点があります。
そもそも敏感肌は乾燥によってお肌が炎症を起こしてしまい、メラニンが過剰に生成されている状態です。
そのためシミやくすみにも悩まされやすいかと思います。
しかし敏感肌なので美白化粧品は使えない・・といった悪循環が起こっているのではないでしょうか?
敏感肌の方はまずメラニンが過剰に生成されるのを抑止して、美白成分が効果を発揮しやすいお肌にしてあげる必要があります。
そこで重要になってくる成分が"セラミド"です。
セラミドは、お肌の中の水分を維持してくれる成分です。
セラミドが増えれば、お肌の乾燥も改善されて美白成分が上手く効くようになりますよ。


■敏感肌の方が選ぶべき美白化粧品は?
お肌が敏感な方は、まず第一に"セラミド"や"ヒト型セラミド"が配合された化粧品を選ぶようにしましょう。
これにより、お肌の水分量が保たれ乾燥したお肌が潤ってきます。
次に炎症を抑えたり、酸化を防ぐ効果のある成分が配合されているかをチェックしましょう。
敏感肌の方は特に、紫外線などの刺激によってメラニンの生成が盛んに行われてしまいます。
そのためメラニンの素となるメラノサイトを抑える必要があるのです。
"ビタミンC誘導体"などの成分が、効果的です。
また、ニキビなどの炎症にも効果がありますよ。
お肌が酸化してしまうと、お肌はどんどん歳を取って行きます。
そこで今度は"カモミラET"などの成分が効果的です。
お肌が敏感で美白化粧品がなかなか使えない・・という方はお肌の水分を保つセラミド、そしてビタミンC誘導体やカモミラETなどの成分が配合された美白化粧品をお勧めします。