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怠ってない?体の紫外線対策

■紫外線は洋服も通過するの?
皆様、ご存知でしたか?
お肌の大敵である紫外線は、洋服も通過してしまうんです!
え?!洋服を着ている部分は大丈夫だと思って、日焼け止め塗っていなかった・・!
とギクリとされている方、いらっしゃいますよね?
実は私も数年前までそう思っていました。
でも、見事に洋服を着ていた部分が日焼けしてしまったのです。
洋服から露出されている手足は、バッチリ日焼け止めを塗っていたので日焼けをしなかったのですが、洋服で隠れていた肩や背中が日焼けしてしまったんです。
この時はまさか!と思いましたが、紫外線は洋服も通過すると分かり納得でした。
私たちのお肌は、紫外線に当たれば当たった分だけ老化していきます。
いつまでも若々しくて美しいお肌をキープし続けるには、洋服を着ている部分もちゃんと紫外線対策をしなければいけないのです。


■体の紫外線対策ってどうしたらいいの?
紫外線は洋服も通過してしまいますが、全てが全てそうとは限りません。
中には紫外線を通しにくい洋服もありますが、最も紫外線を通してしまう洋服が白くて通気性に優れた洋服です。
学生時代の体操着などが典型的な例ですね。
もし夏場の紫外線対策として白い通気性の良い長袖のシャツを着ていれば、確実に日焼けをしてしまうのです。
反対に紫外線を通しにくい洋服は、黒くて生地の密度が高いものです。
でも、夏場に黒い洋服って見るだけで暑苦しいし、ましてや生地の密度が高いと通気性なんてあったもんじゃないですよね・・。
しかし体の紫外線対策をするには、黒い洋服が最適なのです。
UVカット加工が施された洋服も、黒い物がほとんどですよね。
そして、洋服の素材によっても日焼けのしやすさが変わってきます。
ポリエステル製の黒い洋服が、紫外線対策には理想的です。
でもポリエステル製の洋服って、通気性が悪く夏場には不向きですよね。
暑さが気になる夏場は、出来るだけ涼しいようにシルエットのゆったりした洋服を選び、吸水性の高いものを選ぶようにしましょう。
そして紫外線を通しにくい洋服を着ていても、日焼け止めは欠かせません。
紫外線は洋服も通過してしまうことを忘れずに、徹底的に紫外線対策していきましょう。