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アスタキサンチンの効果と副作用

アスタキサンチンは、エビやカニ、鮭といった魚介のに含まれる、
天然の赤い色素成分のことをいいます。
これらの魚介類を養殖するときに、色を綺麗に出すためにも使われたりします。
また、動物の餌に混ぜると、肉質がよくなったり、病気を防いだり、
繁殖力が高くなったりと良い作用が多かったため、畜産業界でもよく使われています。
アスタキサンチンは、ビタミンEの1000倍とも言われているほど抗酸化力の高い成分で、
多くの美容・健康業界から注目されている成分です。
健康補助食品などにも多く含まれるようになってきたため、
その名前を耳にしたことのある人も多いのではないでしょうか?

アスタキサンチンは、高い抗酸化力、活性酸素を除去する力をもっているため、
肌に塗ると良い効果をもたらします。
肌のハリを保つ為に必要なコラーゲンやエラスチンは、活性酸素によるダメージで傷つき、
それが原因となってシミやシワ、水分量の低下など様々な肌トラブルを引き起こします。
そんな活性酸素の中でも、最も強く、肌に悪影響を与えるとされる「一重項酵素」を除去する力が、
ビタミンEの100倍・ベータカロチンの10倍もあるので、
活性酸素を除去する成分の中でも、特に効果があると言われているのです。
また、紫外線による皮膚の炎症を抑える効果もあり、
肌にはとても良い成分であるということが言えますね。

効果が高いと言われている成分だからこそ、副作用が気になると思いますが、
アスタキサンチンは、天然成分です。副作用の心配はありません。
現在も、副作用の報告はありませんので、安心して使用することができます。
妊娠中や授乳中といった人でも使用することができる成分です。
ですが、副作用がないからといって過剰摂取はよくありません。
一日の使用量を2倍も3倍も超えてしまうと、めまいやふらつきといったものが起こる可能性もあります。
ですので、きちんと正しい容量用法を守って使用しましょう。