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化粧水と美容液の違いと役割

■化粧水と美容液ってどう違うの?化粧水の役割は?
毎日行うスキンケアには、どんなアイテムを使っていますか?
化粧水、乳液、クリーム。この辺りが定番でしょうか?
他にも美容液やアイクリームなど美しいお肌を維持するためには、たくさんのアイテムが必要ですよね。
今回はその中でも化粧水と美容液にスポットを当ててみたいと思います。
化粧水と美容液って同じじゃないの!?
化粧水と美容液ってどちらか片方だけじゃダメなの!?
などと思っている方が多いのではないでしょうか。
確かにどちらも同じようなテクスチャーをしていますし、出来るだけ最小限のスキンケアで抑えたいという気持ちも分かります。
しかし、化粧水にも美容液にもちゃんとした意味があるんですよ。
化粧水と美容液を上手に使う事で、日々のスキンケアもぐんと効果的になります。


とは言っても化粧水と美容液の違いがよく分からない方も多いかと思います。
まずは化粧水の役割について見ていきましょう。
大半の方が、洗顔や入浴後にまず化粧水を使いますよね?
洗顔や入浴によって汚れを洗い流したお肌は、非常に乾燥しやすくなっています。
これはお肌に付いている水が蒸発する際に、お肌自体の水分も一緒になって蒸発してしまうからです。
そこで活躍するのが化粧水です。
化粧水には、失われた水分を補う役割があるんですよ。
私もよく経験しますが、洗顔後しばらく何もしないでいるとお肌が突っ張ったようになりますよね?
この状態のまま放置していると、お肌はどんどん乾燥してしまうんです。
洗顔後はできるだけ早く化粧水をつけて、お肌の乾燥を防いであげましょう。


■美容液にはどんな役割があるの?
では次に美容液の役割について見ていきましょう。
化粧水はお肌に水分を補う役割がありました。
しかし残念なことに、化粧水には水分を留めておく働きは備わっていないのです。
化粧水も水ですから、時間が経てばやはり蒸発してしまいます。
そこで今度は美容液の登場です。
もちろん美容液にも、水分を補う役割はあります。
しかし美容液には、保湿効果も備わっているのです。
つまり化粧水だけでは蒸発してしまう水分も、美容液を使うことで潤いを閉じ込める事ができるというわけです。
化粧水の後に美容液を使用すれば、化粧水の分までしっかりとお肌を潤す事ができるんですよ。
さらに美容液には、様々な美容成分が凝縮されたものが多いです。
保湿だけでなく、美白やアンチエイジングなどの効果も期待できる商品がたくさんあるんですよ。


洗顔や入浴後はまず化粧水で水分を与え、それから美容液で保湿するということが大切です。
どちらも美しいお肌のためには欠かせないアイテムです。
手間がかかって大変・・と思うかもしれませんが、ご自分の美しいお肌のために毎日コツコツお手入れしてあげましょう。