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シミができやすい人、できにくい人

同世代の友人と比べてガッカリ。どうして友人にはシミが一つもないのに、私はシミだらけなの!?
なんて悩んだことはありませんか?
シミがない友人に聞いても、特別なケアはしていないようだし・・・。
どうして年齢は同じなのに、こうも違いがあるのでしょうか?
実は同じように紫外線を浴びても、すぐシミになる方もいればシミができない方もいらっしゃるんです。
言ってしまえばシミが出来やすい体質と、出来にくい体質があるということですね。
この体質はある程度改善することもできますが、ほとんどが生まれ持ったものです。
そのためシミが出来やすい体質の方は、他の方以上にシミを予防する必要があります。

 

シミができやすい人にはどんな特徴があるの?

シミが出来やすい人には、どんな特徴があるのでしょうか?
まずは色白の方です。
特に老人性色素斑とも呼ばれる加齢によって現れるシミは、色白の方に出やすい傾向があります。
女性特有の肝斑もまた、色白の方に多いようです。
続いての特徴は、血行が悪い方です。
血行が悪いということは、新陳代謝が鈍くお肌のターンオーバーも滞りがちです。
お肌のターンオーバーが滞ると、綺麗な新しいお肌に生まれ変わるのが遅くなります。
それだけじゃなく紫外線を浴びて生成されたメラニン色素が、上手く排出できず体内に留まったままになってしまいます。
こうして体内に蓄積されていったメラニン色素が、シミとしてお肌に現れてしまうのです。
お肌のターンオーバーが活発に行われていれば、生成されたメラニン色素も体外に排出されていきシミを防ぐ事ができます。
冷え性に悩んでいる方や足がむくみがちな方は、血行が悪い可能性があります。
適度な運動を行ったり、食生活を見直して血行を改善するようにしましょう。
これは当然のことですが、アウトドアでの活動が多い方、美白ケアをしていない方もシミが出来やすくなっています。
色白、色黒は生まれ持ったものなので改善のしようがないですが、血行はいくらでも改善ができます。
またこまめに日焼け止めを塗る・毎日のスキンケアで美白ケアをするなど、ちょっとした事を意識するだけでもシミの予防ができます。
シミが出来てしまってから後悔するのではなく、シミができないように徹底的にケアしてあげましょう。

 

私ってシミができやすい?シミの出来やすさをチェックする方法!

シミが出来やすい体質なのかを簡易的にチェックできる方法があります。
蚊に刺されたときの事を思い出してみて下さい。
蚊に刺されると赤くなるし、かゆみもあって非常に不快ですよね・・。
そんな蚊に刺された時、赤みが大きくなりませんか?
また、赤みが黒ずんで跡になりやすくありませんか?
このような症状が思い当たる方は、もしかしたらシミが出来やすい体質かもしれません。
蚊のような外部からの刺激に弱く、反応しやすい方はこのような症状が当てはまるのです。
あくまでも簡易的なチェックなので必ずしも断言はできませんが、思い当たる方はシミにも要注意です。