トップページ >  > ハイドロキノン・アルブチン・紫根エキス。それぞれの特徴をしってどれを選ぶべきか知りましょう!

ハイドロキノン・アルブチン・紫根エキス。それぞれの特徴をしってどれを選ぶべきか知りましょう!

■ハイドロキノンの特徴は?
美白に効く成分といえば"ハイドロキノン"を連想する方も多いと思います。
その実力はかなりのもので、漂白剤のようにお肌を白くするとされている成分です。
ハイドロキノンは、シミなどの原因となってしまう「メラニン」が紫外線を浴びて生成されるのを防ぎます。
そのためシミを薄く、目立たなくしてくれるのです。
またハイドロキノンは紫外線が原因でできるシミだけでなく、ホルモンの乱れが原因といわれる肝斑、加齢が原因になっている老人性色素斑へも効果を発揮してくれます。
ここまで見るとハイドロキノンさえあれば、簡単に美白が手に入りそうですよね。
しかしハイドロキノンは、長期間で使用できないというデメリットがあるのです。
お肌に炎症が起こってしまったり、ヒリヒリと赤みが出てしまう事があります。
お肌が弱い方は特に注意が必要な、刺激の強い成分なのです。
ハイドロキノンの配合濃度が3%以下の製品であれば副作用の心配はないとされていますが、ハイドロキノンは効果が高い反面、副作用もあることを肝に銘じておかなければいけません。


■アルブチンの特徴は?
"アルブチン"はハイドロキノンと並ぶくらい、有名な美白成分です。
ハイドロキノンはすでに出来てしまったメラニンを除去してくれますが、アルブチンはメラニン自体の生成を防ぐ働きがあります。
できてしまった物に効くハイドロキノンと違って、できないように予防してくれるのがアルブチンなんですね。
美白効果が体感できるまでの期間こそハイドロキノンと比べると遅く感じるかもしれませんが、その効果はかなりのものです。
じっくりとシミの予防をしてくれるのが、アルブチンの特徴ではないでしょうか。
中でもαアルブチンと呼ばれる成分はハイドロキノンに引けを取らない効果があるにも関わらず、副作用がないということで非常に注目されています。


■紫根エキスの特徴は?
ハイドロキノンやアルブチンと比べるとまだまだ一般的ではないかもしれませんが、"紫根エキス"も美白に効果がある成分です。
紫根エキスはムラサキ草の根を乾燥させたもので、シミ・くすみの解消に効果があるとされています。
紫根エキスの最大の特徴は、大昔から漢方薬として使用されていたことです。
それだけ高い効果が期待でき、安心して使える天然由来の成分なのです。
また、紫根エキスは美白効果だけでなくアンチエイジングやニキビなどの肌荒れにも効果があるとされています。
市販されている製品を使っている限りは、副作用もなく敏感肌の方でも安心して使える成分ではないでしょうか。


■一番間違いのない美白成分は?
すぐに美白効果を体感されたい方には、ハイドロキノンが1番適しているかもしれません。
しかしハイドロキノンは上記でも紹介したように、刺激が強く副作用の心配もあります。
また、ハイドロキノンが配合されている濃度によっても効果は様々です。
お肌が弱い方でも安心して使用できる美白成分は、αアルブチンではないでしょうか。
美白+αでアンチエイジング効果も期待したい方は、紫根エキスがおススメです。