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肌の糖化とくすみの関係・糖化なら美白成分は効かない?

そのくすみ、もしかしたら糖化かもしれない症状に心当たりはありませんか?
「なんだか顔色がくすんで見える・・」
「ファンデの色が合わなくなった・・」

自分の顔を鏡で見て、ふと思った事はありませんか?
くすんだ顔色は若々しさがないし、なんだか冴えないし。ハリがあって透明感溢れるお肌が理想的ですよね。
顔がくすんで見える原因には加齢や季節の代わり目、寝不足など色々あります。
しかし特に思い当たる原因がないのに、顔がくすんで見えることがあるんです。
特に美白化粧品で毎日お手入れしているのに、一向に改善しない!という方は要注意です。
そのくすみ、もしかしたら「糖化」が原因かもしれません。

 

糖化とは、簡単に言ってしまえば"お肌の焦げ付き"です。
糖化は体の中にある、たんぱく質と糖とが結合することで起こります。
ここで言うたんぱく質とは、綺麗なお肌に欠かせないコラーゲンやエラスチンのことです。
私たちが日々食べたり飲んだりする物には、糖分が含まれていますよね。
日々の食生活によって摂取した糖分が、コラーゲンやエラスチンと結合して糖化を起こしてしまうのです。
糖化したコラーゲンやエラスチンは本来の弾力やハリを失ってしまい、お肌の弾力やハリも失われます。
また糖化したコラーゲンやエラスチンは、黄色く黄ばんでしまうのです。
パンケーキなどを作る時、卵や牛乳お砂糖などを混ぜて焼きますよね。
そして美味しそうに焦げ目がついた方が、食欲をそそりますよね。
この焦げ目がつく、ということが実はお肌の糖化と同じような現象なのです。
つまりパンケーキの場合は卵というたんぱく質、お肌の場合はコラーゲンなどのたんぱく質。
そしてパンケーキの場合はお砂糖という糖分、お肌の場合は食事から摂取した糖分。
これらが結合することでパンケーキは美味しそうな焦げ目がつき、お肌の場合は黄色くくすんでしまうというわけです。

お肌が糖化すると黄色っぽくくすんでしまったり、ハリが失われたるんでしまいます。
最近顔色が黄色くくすんでいる、たるんで見えると思う方はお肌の糖化を疑ってみましょう。

 

糖化には美白成分が効かないって本当?糖化はどう防げばいいの?

お肌のくすみが糖化によるものであれば、一般的な美白化粧品は効果がありません。
なぜなら一般的な美白化粧品は、シミなどの原因となるメラニン対策に特化したものが多いからです。
確かにメラニン対策も美白には欠かせませんが、
糖化には糖化に特化した美白化粧品でケアする必要があります。
そしてお肌の糖化は、日々の食事で糖分を摂取すればするほど進行してしまいます。
自分が甘い物を食べただけ、お肌が老化してしまうのです。
お肌の糖化には糖化に効く美白化粧品を使い、日々の食生活にも気を遣いたいですね。

 

糖化には糖化に強い美白化粧品を

メラニンによるシミ・黒ずみはもちろん、糖化による黄ばみにも対応するPOLAホワイトショット。
世界初のメラニンの「過脂化」に着目した美白化粧品です。