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知ってる?日焼け止めの正しい塗り方

■正しい日焼け止めの塗り方は?
日焼け止めといえば、お肌の大敵「紫外線」からお肌を守ってくれるものですよね。
海やレジャーの時はもちろん、ちょっとした外出時にも日焼け止めは塗るべきです。
お肌を紫外線から守ろうと毎日日焼け止めを塗っている方も多いと思いますが、日焼け止めを正しく塗れていますか?
日焼け止めを正しく塗るっていったって、ただお肌に適量伸ばすだけじゃ?
いえいえ。この方法では日焼け止めの効果を充分に発揮させることができないんです。
お肌を紫外線から守りいつまでも若くて美しいお肌でいられるよう、正しい日焼け止めの塗り方をマスターしていきましょう。


まずは、正しい日焼け止めの塗り方"顔"編です。
全身の中でも特に、顔への紫外線対策を熱心にされる方が多いと思います。
お顔に日焼け止めを塗る際は、まずしっかりと洗顔・保湿を行いましょう。
そして日焼け止めを塗って行きます。
普段、お顔への日焼け止めはどれくらいの量を塗っていますか?
実は日焼け止めの量が少なすぎても、効果を充分に発揮できないんですよ。
お顔へ塗るべき日焼け止めの量は、10円硬貨2枚分です。
手のひらに出してみると、結構多いですよね。
塗る際は、お顔の中心部から外側に向かって伸ばしていきましょう。
「塗る」というよりは、お肌にしみ込ませるように丁寧に「叩き込むように」塗っていくのがポイントです。
日焼け止めの後でファンデーションを重ねる場合は、日焼け止めが充分に乾いてから重ねるようにしましょう。
日焼け止めが乾く前にファンデを塗ってしまうと、仕上がりがムラになり、日焼け止めの効果にもムラが出て来てしまうからです。


自分ではしっかり日焼け止めを塗れているつもりでも、実は効果が充分に発揮されていなかったかもしれません。
お顔の場合はシミやソバカスができると非常に目立ち気になってしまうので、日焼け止めを正しく塗って紫外線を防いでいきましょう。


■体への正しい塗り方は?
次は体への正しい日焼け止めの塗り方をマスターしていきましょう。
体の場合は、使う日焼け止めの量もかなり多く必要になります。
お顔だけでも10円硬貨2枚分なので、体となると「こんなに!?」と思うことでしょう・・。
きちんと日焼け止めの効果を発揮するには、こんなに!?というくらいの量を塗っていきましょう。
ケチって塗ると、かえって変な日焼けの仕方をする可能性もあります。
そして、ただ日焼け止めを伸ばすのではなく、お顔と同じように叩き込むように塗るのがポイントです。
日焼け止めの量も日焼け止めを塗る時間も必要になりますが、その分しっかりと紫外線からお肌を守ってくれますよ。