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美白化粧品を使った色白になる方法とは?

■美白化粧品で色白になれる?
ただ一つのシミもない、真っ白で美しいお肌。
女性にとっての色白で美しいお肌は、永遠の憧れですよね。
そのため実に多くの美白化粧品が開発、販売されています。
そもそも美白化粧品を使用すると、どうして色白になれるのでしょうか?
まず、色白の天敵であるシミ。
このシミの生成を防ぐ事によってお肌をより美白に近づけます。
そしてシミの原因となるメラニンの働きを抑えて、より美白へと近づけていくのです。
つまり、もともと地黒の方が美白化粧品を使用したからといって突然色白になるわけではありません。
そんな効果があると、ちょっと心配になってしまいますよね・・(笑)
市販されている美白化粧品の大半は、このメラニンの働きを抑えて美白に導くためのものなのです。


■美白成分にはどんなものがあるの?
現在、メラニンの働きを抑える美白成分として認められた成分は9種類だけです。
代表的なものでいうと、ビタミンC誘導体やアルプチンなどです。
これらの成分を使用するために特許を取得し、商品化するまでには膨大な資金が必要になります。
そのためどうしても大手化粧品メーカーから発売されることが多いのです。
その分、国が安全ですよ~と認可している成分なので安心して使用できるわけです。
しかし認可されているからといって、全員に美白効果があるわけではないのです。


■認可されるとどう違うの?
よく美白化粧品に配合された成分で"ハイドロキノン"や"アスタキサンチン"という成分を、目にしませんか?
実際、ハイドロキノンやアスタキサンチンは美白にとても効果があると、多くの支持を得ている成分です。
しかしこれらは国に認可されていない成分なんですね。
このように認可されていなくても、美白効果が期待できる成分はたくさん存在し、また商品化も多数されています。
認可された成分とされていない成分の違いは『美白成分』と表示できるかの違いだけなのです。
認可された美白成分配合の化粧品に飛びつくのもいいですが、しっかりと効果のある成分を見極めて美白化粧品を選ぶことを、私はオススメします。