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自己流クレンジングの落とし穴

■正しいクレンジングの使い方が知りたい!何を気をつけたらいい?
メイクをした日は、基本的にクレンジング剤を使って綺麗にメイクを落とす事が必須です。
実はクレンジングの仕方によってはお肌を綺麗にすることができます。
しかし間違ったクレンジング方法をしていると、お肌を痛めつけてしまう事だってあるんですよ。
クレンジング剤を使うときはメイクを綺麗に落とす事はもちろん、お肌にできるだけ優しい方法で行ってあげましょう。
それではまず、正しいクレンジング剤の使い方からマスターしていきましょう!
今までクレンジングなんて当たり前の行為で、特別意識せずにしていたわ〜という方も多いと思います。
そんな自己流クレンジングが意外と危険だったりするんですよ・・。
今まで自分が行っていたクレンジング方法は、本当に正しかったのか是非一度振り返ってみてください。
まず、一度に使用するクレンジング剤の量です。
お肌に負担をかけないためには、たっぷりのクレンジング剤を使用してあげる必要があります。
使うクレンジング剤の量が少ないと、お肌と指との間に摩擦が生じてしまうんですよ。
500円硬貨大の量を目安に、たっぷりのクレンジング剤を使用しましょう。
そしてクレンジング剤は、直接お顔に乗せるのではなくまず手のひらなどで人肌に温めてから使いましょう。
こうすることでお肌への馴染みがよくなり、綺麗にメイクを落とす事ができます。
いざクレンジングを行う時は、絶対にこすってはいけません。
これは洗顔でも同じですが、こすることで摩擦が生じ色素沈着を起こしたりニキビが悪化する恐れがあります。
5本の指の腹を使って、円を描きながら優しくメイクを落としていきましょう。
クレンジングは長時間行えばいいというものではありません。
できるだけクレンジング剤がお肌に触れる時間が短くて済むよう、短時間で済ませすみやかに洗い流しましょう。
このように正しいクレンジング剤の使い方は、
①たっぷりの量を使う
②やさしくこすらずメイクを落とす
③出来る限り短時間でクレンジングを終える
ということがポイントになっています。


■正しいクレンジングの手順とは?
クレンジング剤のポイントを抑えた所で、今度は実際のクレンジングの流れをマスターしていきましょう。
まずクレンジングはアイメイクや口紅などのポイントメイクから先に落として行きます。
コットン等にクレンジング剤を含ませ、目元や口元に数十秒置いて優しく拭き取りましょう。
この時もコットンでゴシゴシ擦る事はNGです。
ポイントメイクを落としたら、次はTゾーンからクレンジングを始めます。
Tゾーンは皮脂の分泌が多い部位ですので、特に丁寧にしっかりとクレンジングしていきましょう。
髪の毛の生え際はついクレンジングを忘れがちですので、ここも忘れずに行いましょう。
Tゾーンの次は、Uゾーンに移ります。
あごの中心からフェイスラインに沿うようにクレンジングしていきましょう。
最後は頬、口周り、そして目元です。
特に目元は顔の中でも皮膚が薄い部位ですので、一段と優しくクレンジングを行いましょう。
顔全体にしっかりクレンジング剤が馴染んだら、ぬるま湯で洗い流します。
洗い流すときも決してこすらず、優しく洗い流します。
ただし、すすぐ回数が増えるとお肌が乾燥しやすくなります。
できるだけ少ないすすぎの回数で、クレンジング剤を洗い流しましょう。


以上が正しいクレンジングの手順です。
今まで自己流でクレンジングを行っていた方は、この機会に正しいクレンジング方法をマスターしてみてはいかがでしょうか?