トップページ >  > 黄色い肌=老化現象!?

黄色い肌=老化現象!?

お肌の老化現象といえば、紫外線や酸化によるものが一般的です。
紫外線は浴びた分だけお肌を老化させますし、体内で発生した活性酸素もシミやシワなどの老化現象を招いてしまいます。
これ以外にも悩んでいる方が多いのが、黄色くなったお肌なのです。
なんだか最近、肌が黄色くなってきたような・・?
私たち日本人は黄色人種なので、生まれつきお肌が黄色っぽい方が多いですよね。
しかし本来のお肌がさらに黄色くなってしまうことがあるんです。
黄色くくすんだような肌、という表現がふさわしいかもしれません。
このようにお肌が黄色くなる症状は「糖化」と呼ばれています。
お肌の糖化も立派な老化現象の一つなのです。


ではどうしてお肌が老化すると、黄色くなってしまうのでしょうか?
私たちのお肌に欠かせないコラーゲンが、糖分と結合することで糖化が起こります。
糖化したコラーゲンは、本来持つ弾力が失われ色も褐色に変化します。
そのためお顔の色が黄色くくすんだようになってしまうのです。
実はこのような糖化は、日頃から甘い物を好んで食べる方に現れやすい傾向があります。
血糖値が高い方は、特に注意が必要です。
日頃から体内に糖分を摂取しているので、コラーゲンと結合しやすくなってしまうんですね。
甘い物が大好きで、毎日のように食べている方は今すぐ食生活を見直した方が良さそうです。


■黄色くなったお肌はどうしたら治せる?
糖化して黄色くなってしまったお肌は、対処法があるのでしょうか。
糖化は化粧品を使う事で防ぐ事ができます。
しかし、一般的な美白化粧品では黄色くなったお肌は改善することができません。
美白化粧品に配合されている成分は、糖化には効果がないのです。
黄色くなったお肌には、糖化に効く専用の化粧品を使用してあげましょう。
"抗糖化"に効く成分が配合された化粧品がベストです。
美白化粧品を使っていても、黄色くなったお肌は改善できなかったはずです。
通常のくすみと黄色いくすみは原因が違うため、効く成分も違っているのです。


もちろん、化粧品だけでなく食生活の見直しも欠かせません。
甘いものを食べ過ぎると太ってしまうだけでなく、糖尿病などの生活習慣病にもかかりやすくなります。
甘い物はたしかに美味しいですが、食べ過ぎは健康にもお肌にも良い事が一つもありません。
食生活の改善と糖化に効く化粧品を使って、黄色くなったお肌を改善していきましょう。