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ハイドロキノンが合わない・効かない人の代替え美白成分と言えば

■ハイドロキノンの代替美白成分は?
ハイドロキノンといえば、美白成分の代名詞といっても過言ではないくらい実力のある成分です。
そのためシミを消したい、美白になりたいと願う女性たちから多くの支持を集めています。
しかし、ハイドロキノンは刺激が強すぎてお肌に合わないという方もいらっしゃいます。
ハイドロキノンが使えない、効かないとお困りの方も安心してください。
ハイドロキノンに替わる美白成分がちゃんとあるんですよ。
その成分は"ルミキシル"と言う成分です。
一般的にはハイドロキノンの方が有名かもしれませんが、ルミキシルにはハイドロキノンのなんと17倍もの美白効果があるんです!
あのハイドロキノンの17倍ですからね・・・それはそれはかなりの美白力だと思います。
ルミキシルはシミの素となるメラニンの生成を40%抑制し、さらにメラニンが生成されるのに必要な酵素チロシナーゼを86%も抑制してくれるんだそうです。
その上嬉しいことにルミキシルは低い濃度のものでも効果を体感することができ、お肌への刺激も少ないのでお肌が弱い方でも安心して使える成分なんですよ。
3ヶ月以上の長期間使用できないハイドロキノンとは違い、ルミキシルは長期にわたって使用できる成分です。
ハイドロキノンが使えなかった方にも、じっくりとルミキシルの効果を体感して頂きたいと思います。


■ルミキシルを効果的に使う方法は?
ハイドロキノンもルミキシルも美白効果のある成分ですが、実は厳密に言うと効果の現れ方が違います。
ハイドロキノンはシミを除去してくれ、シワやたるみ・毛穴にも効果が現れます。
一方でルミキシルは美白に特化した成分です。
そのため、シミやたるみの解消ではハイドロキノンに劣ってしまいます。
しかしルミキシルはこれから出来る予定のシミたちを抑制してくれますし、長期間使用を続ければシミを薄くすることも可能です。
またハイドロキノンと違って紫外線の影響を受けず、酸化もしにくい成分です。
シミの除去にスポットを当ててしまうとハイドロキノンに負けているように感じますが、ルミキシルはお肌に優しく長期間に渡って安心して使用できる美白成分なのです。
ルミキシルを使用する際は、事前に洗顔をしっかり行いルミキシルがしっかり浸透するようにしてあげましょう。
そして洗顔後のお肌にそのままルミキシルを塗って行きます。
ここで化粧水などを先に塗ってしまうとルミキシルの効果が激減してしまいますので、ルミキシルは洗顔後すぐに塗ることがポイントです。
10数分放置してルミキシルを浸透させたら、その後で美容液や保湿クリームで蓋をしてあげましょう。