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レーザー治療にも種類がある!

レーザー治療はレーザーの光を照射し、しみを消すといった方法を取ります。
しみを消すために使う光は黒と茶色に反応するため、通常のお肌には影響がないようになっています。
ですので、日焼けしているお肌であればトラブル防止のために施術を中止される場合があります。
レーザー治療は、老人性のしみに大きな効果があります。
逆に肝斑という、紫外線の蓄積によってできたしみにはあまり効果がないようです。
逆に余計にしみが広がったり、色が濃くなったりといった場合もあり、
しみ治療を受ける際はよく診断をされてからのほうが良いでしょう。
しみというのは同じ箇所に別の種類のしみができるということも珍しくなく、
しみによって治療法を変えなければならないためです。
レーザー治療では、できたばかりのしみは初回で施術が終わります。
ですが、お肌に沈着し、排出されないでいるしみに対しては数回に渡ってレーザー治療を施さなければなりません。

ですが、一口にレーザー治療といってもレーザーには種類があり、
そのレーザーによって効果や料金が違います。種類はルビーレーザー、
アレキサンドレーザー、ヤグレーザー、炭酸ガスレーザーといったように分けられ、
ルビーレーザーは歴史が長く料金が安い、ヤグレーザーは肝斑にも効果のある唯一のレーザーで、
アレキサンドレーザーはピンポイントに当てるのに適しており、
炭酸ガスレーザーは盛り上がったしみに有効といった特徴があります。
しみの箇所や料金と相談し、自分に合った治療を探すのが良いでしょう。