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シミと美肌と内臓との関係性

お肌と内臓の調子は、密接に関わっています。
内臓の調子がおもわしくない時、その状態はお肌にも表れてくるのです。
例えば、鼻の下や頬にしみができていれば肝臓の機能が低下しており、
目の下にできていれば腎臓が弱っているといったことがわかってしまいます。

内臓疾患によるしみは眉間や頬に現れやすく、
この辺りに急にしみが現れたと感じたら、内臓の異常に気を配るようにしましょう。
また、内臓の調子はお肌だけの問題ではありませんので、常に配慮しておきたいところです。


しみは特に肝臓や腎臓が弱っているとできやすいと言われています。
肝臓の役割は主に有害物質の解毒や新陳代謝を活発化させ、腎臓は血液を作り、
血圧を調整し老廃物を外に出すといった働きをしています。

ここが弱っていると正常な働きをせずに有害物質を排除できなかったり、
または栄養素を吸収できなったり、
通常排出されるはずの老廃物などが体の中に溜まっていったりと、体に悪影響を及ぼすことになります。
そして溜まった有害物質が原因でしみやニキビとしてお肌に現れてくるのです。
紫外線対策をし、紫外線もあまり浴びないようにしているのにしみができたといった方は、
内臓が弱っている可能性がありますので、お肌への悪影響を防ぐためにも一度食生活を振り返ってみることも大切です。

ビタミンCやビタミンEを多く含む食品を取り、インスタント食品や塩分、
お酒を控えることが美肌を作る足掛かりとなるでしょう。