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生ハイドロキノンと従来のハイドロキノンの違い

■生ハイドロキノンって何!?
私たちの周りには、当たり前のように紫外線が存在しています。
一生地下室で生活でもしない限り、必ず浴びてしまうのが紫外線です。
室内にいたって紫外線は入って来てしまうため、知らない間に紫外線を浴びシミなどになってお肌に現れることがあります。
シミができると年齢を感じてしまいますし、なかなか消えてくれないのでブルーな気持ちになってしまいますよね。
そんなシミに効く成分として注目されているのが「ハイドロキノン」です。
美白やスキンケアに関心がある方なら、必ず一度は聞いた事があると思います。
それくらいハイドロキノンはシミの救世主として、多くの方に愛用されている成分です。
ハイドロキノンの良い所は、何と言っても自宅でシミのケアができることではないでしょうか。
それでいて効果も高いので非常に魅力的な成分です。
これまで多くの美白化粧品に配合されていた"ビタミンC"や"アルブチン"に比べ、数十倍から百倍もの美白効果が期待されているのです。
一昔前まではシミを消すにはレーザー治療しかないと言われていましたもんね。


ハイドロキノンが美白成分の中では最強だと言われていましたが、最近になって新たに「生ハイドロキノン」という美白成分が注目を集めています。
生ハイドロキノンの"生"とは一体どういう意味なのでしょうか?
なんだか"生"が付いただけで、美白効果が高そうに感じますよね。


■生ハイドロキノンと従来のハイドロキノンの違いは?
"生ハイドロキノン"は従来のハイドロキノンとどう違うのか、具体的に見ていきましょう。
まず生ハイドロキノンは、"生"と付いているだけあって新鮮なハイドロキノンが使われています。
新鮮な状態のハイドロキノンが、そのまま真空フリーズドライされているのです。
これまでのハイドロキノンは、品質管理が難しいことが難点でした。
すぐに酸化し状態が変わりやすいため保存が難しく、手元に届くまでの間に成分が変わるなんてこともありました。
しかし生ハイドロキノンは、新鮮な状態のまま真空で私たちの手元に届けられます。
そのためいつでも新鮮なハイドロキノンが使え、劣化や成分が変わる心配がなくなったのです。
また生ハイドロキノンが使用されている美白化粧品の中には、自分自身で自由にハイドロノンの濃度を調整できる製品があります。
ハイドロキノンといえば濃度と効果がダイレクトに比例する成分です。
そしていきなり高濃度のハイドロキノンを使用するのは危険だとも言われていました。
しかし自分で自在に濃度を調整できるため、まずは低濃度から試し徐々に肌の状態を見ながら濃度を濃く調整することも可能なのです。
今までは低濃度のハイドロキノン、高濃度のハイドロキノンと都度購入する必要がありましたが、これなら一つの製品で賄うことができるんですよ。
もちろん作る量も自由に決められるため、短期間で使い切れる量を作って劣化の心配なく使い切ることだって可能です。
これまでハイドロキノンを上手く使いこなせなかった、あまり効果が実感できなかったという方も、生ハイドロキノンであれば効果を実感できるはずです。
これからは是非生ハイドロキノンを選んでみましょう。