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老人性疣贅って一体どんなもの?

"老人性疣贅"なんて文字だけ見ると、難しい漢字も入っているし馴染みがないように思えます。
老人性疣贅なんて初めて聞いたわ!という方も少なくないんじゃないでしょうか?
老人性疣贅は簡単に言ってしまうとイボのようなものです。
イボと聞くと一気に身近なものに感じますよね。
老人性疣贅は「老人」とある通り、お肌が老化することが原因となって起こる症状だと言われています。
お顔の頬やこめかみの部分、首などのように紫外線を浴びやすい場所に出来る事が多いようです。
老人性疣贅の形状は円形のような形をしており、数ミリという小さいものもあれば1センチ以上の大きなものまで多様です。
色も肌色や淡い褐色、褐色に黒褐色と多様なんですよ。
老人性疣贅は男女問わず、誰にでも現れる可能性がある症状です。
一般的には中年と言われる4、50代から現れることが多いようですが、20代であっても老人性疣贅が現れることもあります。
20代で老人!?とショックを受けてしまいますよね・・。
そのため「老人性疣贅」とは言わず「脂漏性角化症」と呼ぶ医師も多いそうです。
老人性疣贅のできやすさは、紫外線を浴びた量に比例すると言っても間違いではないようです。
老人性疣贅ができた状態で紫外線を浴びると、さらに進行する場合もあります。
頬やこめかみ部分に今までなかった小さなイボのような物が現れたら、それは老人性疣贅かもしれません。
老人性疣贅は特に治療の必要はないとされていますが、顔のような目立つ場所にできると気になりますよね・・。
特に女性は顔にできものができるのを嫌うため、一刻も早く取り除きたい!と思う方が多いはずです。


■老人性疣贅は化粧品で消えるの?
万が一、老人性疣贅ができてしまった場合はどのように対処するといいのでしょうか。
一般的には炭酸ガスを用いたレーザーで除去する方法や液体窒素で除去する方法などがあります。
どちらもクリニックで行われる施術で、特にお顔など目立つ部分にできた老人性疣贅には炭酸ガスレーザーを進める医師が多いようです。
老人性疣贅があまりにも大きかったり進行している場合は、オペを行い除去する場合もあります。
レーザーや液体窒素などで処置するよりも、かえってオペで除去した方が早く綺麗になるからだそうです。
しかしいきなりレーザーだの液体窒素だのオペだの言われると、身構えてしまいますよね・・。
できれば化粧品などで自宅でケアしたいものです。
残念ながら老人性疣贅は、美白化粧品などでは効果を得る事ができません。
しかし老人性疣贅に効く化粧品というのも、ちゃんと存在しているんですよ。
老人性疣贅に効く化粧品を使ったところ、数日でポロッと取れることが多いようです。
老人性疣贅かな?と思った場合は、まずは老人性疣贅用の化粧品でケアしてみてはいかがでしょうか?