トップページ >  > シミの仲間のそばかす・・・でも、違うよね・・・?

シミの仲間のそばかす・・・でも、違うよね・・・?

■そばかすとシミって違うの?
そばかすとシミの違いは何ですか?
そう尋ねられた場合、両者の違いは分かりますか?
そばかすもシミも、一見同じようなものに見えますよね。
そのため"ばんそうこう"と"リバテープ"のように言い方が違うだけじゃないの?と思っている方も結構多いようです。
実は、そばかすとシミは全くもって違う物なのです。
今、ご自分の肌にできているものは果たしてそばかすでしょうか?それともシミでしょうか?
そばかすか、シミかで対処法も全く変わってきますので、両者の違いをしっかり理解しておきたいですね。


■そばかすとは?
特に欧米人に多く見られるそばかす。
一般的に鼻から頬にかけて、小さくて茶色い色素沈着が多数できます。
我々日本人でも、また小さな子供でもそばかすはできます。
そばかすは紫外線を浴びた時に発生するメラニンが原因となって現れるものですが、体質的にメラニンが発生しやすく、そばかすが生まれつきできやすい方も存在するのです。
早い方では小学校に入学する前後で、そばかすが現れる方もいらっしゃいます。
このように、そばかすは遺伝し生まれ持った体質で出来やすさが決まってくる事もあるのです。
もちろん大人になってからも紫外線などの影響でそばかすができる事がありますが、遺伝的な原因が大きいので一度できてしまうと消すのは難しいとされています。
レーザー治療を用いてそばかすを消す方法もありますが、家庭でできる対策法としては紫外線ケアをしっかりと行うが重要です。


■シミとは?
一方、シミは20代後半から30代にかけて急激に現れるものです。
そばかすとは違い、頬や鼻だけでなく額や目の周り等できる範囲が広くなっています。
シミの原因は紫外線を浴びたことによってメラニンが生成されたり、お肌が老化し色素沈着が起こる事です。
遺伝性の強いそばかすに対し、シミは全ての方に出来る可能性があるというわけです。
しかしシミは一度できてしまっても、目立たぬように薄くしたり消し去ることができるのです。
つまり、ある程度出来てしまうのはしょうがないそばかすとは違い、シミは自分自身の努力によって防ぐ事も治すこともできるということです。
シミを防ぐ為には、とにかく紫外線対策が効果的です。
またストレスであったり生活習慣によってもシミは出来やすくなります。
そして一度出来てしまったシミも、美白化粧品などで薄くしたり消し去る事ができます。


シミができてしまったと諦めていませんか?
日々のケアからシミに効果的な化粧品を使う事で、必ず改善されますよ。