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そばかすの原因と対策

雀卵斑とは、年の小さいころからも現れるしみであり、
思春期に強く現れます。雀の卵のような形をしているのでこの名がつけられています。
特徴としては、基本的に茶色なのですが、季節によって色の濃さが変わり、
紫外線の強くなる暖かい時期に特に濃く現れます。

1mmから5mmくらいの大きさをしており、顔のまぶたや鼻の周辺、
頬骨の辺りによく見られるので、お肌の白い方にとっては非常に目立ちます。
ですので、日本人の黄色いお肌よりも欧米の方の白いお肌に多くみられるしみでもあります。
また、そばかすといった呼び方のほうがなじみ深いのではないかと思います。
紫外線を浴び、日焼けによって悪化する可能性がありますので、これに気付いた時は紫外線対策を講じることが大切です。

基本的に雀卵斑は広範囲にあるので、治療を受ける場合は、
一度にたくさんの範囲に対応できるレーザー治療が有効です。茶色の色素に反応する光を当てて破壊していきます。
また、施術後は内服薬や外用薬を使用したケアも併用して行い、元よりも美しいお肌を作るように促します。
雀卵斑は再発しやすいといった特徴ももっており、治療後はスキンケアや紫外線対策をかかさずやることが必要です。
女性の方は、雀卵斑に気付いたときはお化粧の際にも気を使うようにし、
刺激の強いクレンジングやクリームなどは使用を避けるのが良いでしょう。
脂質を多く含んでいる美容品は酸化し、そばかすを増やしてしまう可能性があるためです。