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ストレスもシミに影響する

お肌に悪影響を与えるのは、外的要因だけではありません。
内面的なストレスも関係しており、
体に悪影響をもたらす活性酸素はストレスが原因で多量に作られてしまうのです。

また、しみの原因であるメラニンを生成するメラノサイトを活性酸素が刺激し、
しみを作ったり濃くしたりしてしまうのです。

さらに、精神的なショックからくるストレスがホルモンの分泌を崩し、
メラノサイトを刺激するといったこともあります。
ですが、こういった心因的ストレスによるしみは、
すぐに発生する反面、原因となる問題が解決するとスッと消えていくようなしみでもあります。


製薬会社の調査で、ストレスの度合いによるしみの具合を調べたところ、
ストレスをあまり受けていない方と高いストレスを受けた方はしみの広がり方が約3倍も違うといった結果が出ています。

さらに年齢が高い方ほど、しみの他にもシワが増えており、
それは額に顕著に現れています。
また、この調査では血中のビタミン濃度も調べられており、
ビタミンBやビタミンC、ビタミンEの多い方はしみやしわができにくいといったことが分かっています。


現代社会において、ストレスをまったく溜めないというのは不可能に近いことです。
ですので、美肌を目指す方は抗酸化作用のあるビタミンを摂るように心がけましょう。
ビタミンを摂っておけば活性酸素が発生してもそれを抑え、
お肌への害の身代わりとなって被害を最小限にすることができるでしょう。