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寝る子は美白になれる?!

■睡眠不足だと美白・美肌にはなれないの?
「お肌のゴールデンタイム」という言葉を聞いた事がありますか?
ここで言われるゴールデンタイムとは、22時から深夜2時までの計4時間のことです。
私たちの体は、寝ている間に回復したり新しい組織が作られています。
これはお肌も同じで、寝ている間にお肌が生まれ変わるとされているんです。
もっと言うと、髪の毛なんかも寝ている間に伸びているそうですよ。
特にお肌の場合はゴールデンタイムの4時間に、成長ホルモンが盛んに分泌され綺麗なお肌になるとされています。
しかし成長ホルモンが充分に分泌されないと、肌荒れの原因となってしまいます。
さらに美白化粧品でケアをしていても、その効果をしっかりと発揮させることができないのです。
睡眠不足の場合はもっと深刻で、お肌のターンオーバーが滞りメラニンが細胞内に留まったままになってしまいます。
すると留まったメラニンがシミなどの症状としてお肌に現れてしまうのです。
結果的に睡眠不足は、お肌にいいことが一つもありません。
どんなにお肌を白く美しくしようと高い化粧品を使って頑張っても、充分な睡眠が取れていないと無駄な努力になってしまうのです。


■お肌と睡眠の関係性は?
お肌のゴールデンタイムに盛んに分泌される成長ホルモン。
この成長ホルモンが分泌されると、お肌の新陳代謝が活発になって新しいお肌の細胞が作られるようになります。
そのためお肌のターンオーバーが促進されて、お肌が白くて美しくなるというわけです。
白くて美しいお肌にするためは成長ホルモンが欠かせないということが分かりますが、正直なところ夜の22時までに就寝するなんて難しいと思いませんか?
最近では小学生でも、夜中の0時以降に寝る子が増えて来ています。
ましてやお仕事をされている女性や、家事に育児に追われている女性は夜の22時に就寝なんて、とてもじゃありませんが無理だと思うのです。
そんな忙しい女性たちは、成長ホルモンの恩恵を受ける事ができないのでしょうか・・?
実は最近になって、成長ホルモンは寝る時間帯よりも"睡眠時の質"が大きく関係していると研究から分かったそうです。
そのため22時から2時に寝る事ができなくても、ぐっすりと深い睡眠を取れれば成長ホルモンが分泌されるんだそうです!
白くて美しいお肌のためには、高いエステや化粧品にお金をかける前にぐっすりと睡眠をとることが重要ですよ。