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ビタミンC誘導体と妊婦の関係

ビタミンC誘導体は妊婦がしても使用大丈夫?

妊娠中はホルモンバランスの変化によって、思いもよらないシミができてしまったり、肌トラブルが起こりやすくなっている時期です。
だから、美白ケアもぜひ続けたいものですね。
でも、あらゆる美白化粧品に入っている
ビタミンC誘導体は妊婦でも使っていいものなのでしょか?

ビタミンC誘導体なら大丈夫

ビタミンC誘導体は妊婦さんや授乳中の方が使用しても副作用もありません。
安全な成分だと言われているので、安心して使用できます。
ただ、誘導体ではないビタミンC、ビタミンAなどは使用を控えた方が良いので注意が必要です。

 

ビタミンCには、シミの原因となるメラニンの生成を抑制したり、体に不要な活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。
ビタミンCを生のまま使用する方が、本来は誘導体よりも効果が高いのですが、肌への刺激が強い上に浸透しません。
そこで登場するのが、ビタミンC誘導体という成分。通常のビタミンCを誘導体という形にすることによって、お肌への刺激が激減。さらに、肌への吸収は通常のビタミンCに比べてなんと10倍にもアップするので、誘導体の方が有効なのです。

 

ただし!ビーグレンの生のビタミンCは例外

ビタミンCは誘導体よりも生の方がシミや美白への効果、ニキビ、毛穴への効果は断然高いものです。
ただ、刺激が強く浸透しないから「誘導体」として処理して使われているのです。
ビーグレンのビタミンC美容液(Cセラム)は、Qusomeという浸透技術のおかげで
肌への刺激を4分の1以下に緩和し、浸透力が通常の2分の1の速さで浸透させることができるため、妊娠中でも使用することのできる生のビタミンCなのです。
(気になる場合は、かかりつけの医師に相談してください。)